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第40回日本歯内療法学会学術大会で発表

6月15・16日(土・日曜)に開催された第40回日本歯内療法学会学術大会にて「重度の歯根内部吸収歯の保存を試みた1症例」の演題で発表してきました。歯根内部吸収は無症状で進行することが多く、進行の状況では最悪抜歯になる疾患です。今回、患者様のご希望とご協力もあり、抜歯適応と考えられる重度の歯根内部吸収歯の保存を試みた症例が破折することなく6か月経過しました(学会発表時で約1年経過)。今回の治療と発表に際して、総合的なアドバイスと歯周外科(MTA充填)処置を担当して頂いた松下幸誠先生(高見馬場歯科)、専門的な立場でアドバイスをして頂いた鹿児島大学病院歯科(歯周病科、義歯補綴科、口腔顎顔面外科)の先生方にはこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。尚、歯根内部吸収の全ての症例が同様に保存可能とは限らないことをご理解下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

2019/06/20        cpo_admin   |